一流の仕事術―仕事を極めるための100の法則

一流の仕事術―仕事を極めるための100の法則
PHP研究所
山崎武也

読後の感想
 当たり前のこと当たり前のように書かれている本。でも、自分に置き換えて本当に出来ているかどうかチェックすると、実は余り出来てないことが多い。
 自分を反省させ初心に戻してくれる本です。

印象に残ったくだり
「勉強をしようと思っているのだが、忙しくて時間がない」というのは、単なる言い訳でしかない。「時間がない」という仮定を勝手に事実に仕立て上げて、それゆえに「勉強ができない」という結論が正しいと主張しているだけである。
 「勉強しようと思って」はいない。したくないから、その理由になるもので説得力のある「時間がない」という命題を探し出してきて、自分の都合がよいような文にしたのである。勉強をする気になれば、どんなに忙しくても、時間を見つけることは可能だ。本気で勉強をする気になっているかどうかの問題である(P124)。

行きそで行かないとこへ行こう

行きそで行かないとこへ行こう
新潮社
大槻ケンヂ

読後の感想
 大人になったら自分の価値観と会わないところにはめっきりご無沙汰になる、そこで自分のテリトリーをちょっと抜け出し行ってみようという本。この考えには共感した。

 素直な文体にはいつも率直さを感じてよい。ついついカレーライスが食べたくなる文章は秀逸。ホモ映画館は興味津々(でも多分行かないと思う)。

無事帰宅

 結構な疲労を抱えて帰ってきました。

 やっぱり生で見る世界陸上は一味もふた味も違ってました。日本の選手が出ると、やっぱり会場中が盛り上がりました。目の前で新記録が生まれると、貴重な体験をした気分になるね。
 実際に目にすると、そのスピード感は全然違うね、すげぇな。

 その他については、後日にまた。

 お好み焼き、おいしかった(笑

2007年08月総括

結果
 mixiでの日記は、移動が多く、ネット環境に難ありにしては
ほぼ毎日書いた。優。
 知らない言葉も十も覚えた。優。
 ちょっと択一知識交えて書くと緊張感が出てよい。良。
 「独り言」ではなく「誰かに語る」形で書いてみた(2007/08/14 いわ食う人びと等) 。意識して書くと、ぎごちない。可。
 おすすめレビュー十一本。内訳、文庫本五(前月比+1)、新書二(前月比-1)、単行本四(前月比+4)。一冊選ぶとするなら『こころの処方箋』。

反省
 量についてはおおむね達成。この調子で。リズムを整えるために書く時間を一定にしたい。できれば寝る前の20時から22時の間に。 
 読みやすい文章を書く前提として、生活の中でチョット思ったことなどを書くと気楽に書けるなと思った。あんまり機会がないけど。
 明確に読み手を意識して書いた日記について、自分で読み返すと稚拙な文章で恥ずかしい。時を置いて再読すると、何が言いたいのか、良く分からないものもあった。読みやすくするために、一文を短くして、意味は一つに心がけよう。
 文庫本、新書、単行本合わせて十二冊の目標が、達成できず。最後は少し駆け足になってしまった。目標が高すぎたか、反省。三日に一冊くらいが適正か。表現方法についての本は読めず仕舞い。

次月の目標
 なるべく毎日同じ時間帯に書く。「他人に向けた」文章を書く際には一文を短くする。
 新しい言葉は十個は覚えたい。
 今月は、本は十冊を目標に。ペースを保ちながら。
 

 夢で「どうせ大阪に行くなら、始発で行って近郊列車乗りつぶしたほうが得では?」という啓示で目覚める←実話。
 起きたら午前四時。しかも頭すっきり。

 というわけで、雑務片付けて始発で行ってきます。

アグレマン

タイトルは、特定の人を外交使節として派遣することについて、反対がない旨の接受国の意思。これを与えることは、憲法73条2号に含まれる←択一知識。ちなみに拒否の理由は不要、これをペルソナ・ノン・グラータという(タイトルと本文は関係ありません)。

 実は、この「アグレマン」。ずっと「アレグマン」と勘違い(読み違い)してて、法律用語辞典見ても載ってないのでおっかしいなぁ?と誤解したままでした。ありがとう、googleの「もしかして」機能。

 なんか雷がゴロピカドーンと唸っているのですが、夕御飯を高校時代の友人と約束したため、今から外出です。これからお金下ろして、通帳記帳して、公共料金の支払して、明日のおやつ買って、コンタクトレンズを買って、本を買って、タリーズでコーヒー飲まなきゃです。

 人間多少忙しいほうが、時間を有効に使えるね。