銚電のぬれ煎餅

 司令より下賜。

20080622銚子電鉄ぬれせん.jpg

銚子電鉄のぬれ煎餅なのです。
社長の横領により資金難

公式サイトに「電車修理代を稼がなくちゃ、いけないんです。」との悲痛な書き込み

全米が泣いた(大袈裟

ちなみに、「ぬれ煎餅専用醤油だれ」を使用する逸品。

美味しいよ、ホント。

敢えて補足

この前の続き

 というか補足。
 自分個人としては、全国紙の朝日新聞の記事を書くような方が、「法律による行政」「裁量」「不作為」や「三権分立」をご存じないとは到底思えないので(一応、他の記事の事実関係についてはサンゴを傷つけるなどの例外を除き、一定の信頼を置いているので)、きっと同社の理念とか政治的主張に基づいての記事なんだろうなぁ、という意味での「最低の部類」ということでした。
 決して、「無知」を批判しているわけではありません、念のため。

 むしろもっとたちが悪い気がするのは、杞憂であって欲しいと思う今日このごろ。

 

ミモメモ

数日前、久々にMさんとお話。

打ち合わせ(複数の相手と、同じような内容のことを同時進行的に行う)なんかでメモを取るけど時間が掛かる、後でどこに書いたか分からなくなるとのお話。
スケジューリング管理、連絡・確認作業など。
ノート、メモ、予定表とツールが複数。

考えたこととか対策。
まずは、目的は何か?を考える。
そして、ものさし、ポケットを一つにすること。
→スケジュールは、書くスペースなどがあるカレンダーに。
→全ての分野において最も有効でぶれの少ないものさしは「時間軸」。
 →前後関係が明確だし、何より逆行はありえない。
 →よって、メモは時間軸を基に整理。
→ポケットを一つ、つまり一元化をするということ。
→具体的には、形の統一(紙の大きさ(A4とか)・形式)、書き込む場所、などなど。

打ち合わせのときのメモ
→打ち合わせメモについては、他の人と混じると大変まずい。
→相手ごとにファイルを作り、対応。
→メモのうち大部分は活用できない性質であるとしたうえでのメモの取り方。
→メモを取る目的
 →話の流れの再確認+タスク管理(後で連絡・確認する事項)
→そもそもメモを取る量を削減する。
 →数字(金額・日付)・固有名詞・大まかな流れだけとか
→過去のメモを遡って、よく使う単語・用語などを記号化して時間短縮

→個人的には、やり方として、話をしているときはメモは激しく取らない(ちょっとだけ)とかいいかなと思う。
→で、打ち合わせの最後に、「念のため、最後に確認だけしますね」といいながら、メモを取るかなぁ。

あとはリマインダーの設定とか(応用編かも)。
自分が使っているのは、Googleカレンダーとも共有できる、Remember The Milk
日本語対応もしてるし、iGoogleのガジェットもあります。
良かったら試してみてくださいな。

赤井邦道

朝日新聞
2008/06/18(水)

永世死刑執行人 鳩山法相。
「自信と責任」に胸を張り、2カ月間隔でゴーサイン出して新記録達成。
またの名、死に神。

刑事訴訟法第475条
1項
死刑の執行は、法務大臣の命令による。
2項
前項の命令は、判決確定の日から6箇月以内にこれをしなければならない。
但し、上訴権回復若しくは再審の請求、非常上告又は恩赦の出願若しくは申出がされその手続が終了するまでの期間及び共同被告人であつた者に対する判決が確定するまでの期間は、これをその期間に算入しない。

朝日新聞の社員がどういうつもりで書いたかはわからないけど、司法が法律に則って判断し、行政が執行したことについての批評としては、自分が見てきた中でも最低の部類に属するものだと感じました。

夕陽をバックにキックの応酬

夕方より、ビジネス本勉強会。
今回の課題本は『経営戦略を問いなおす』三品和広。

なかなか多くの発見のある本でした。
一つあげるとするなら、僕の中での島耕作的出世の発想の打破です。
経営者というものは、課長→部長→取締役→社長とステップしていくものではない、というもの。
「何で?」とか、「どうして?」と思った方は是非お読みください。
読んでも損はしないと思います(得をするかどうかは不知ですが)。

それにしても、突然ファシリテータ役に指名されて、驚天動地でした(大袈裟)。
そりゃあだって、この本、経営の本なんだもん。
経営どころかまともに実社会のことも良く分からないのにできるのか、と…。
対策として、おやつの時間から、ゆっくり考えを練ったり、話すこと考えたり、流れとかメモしたり。
まぁ、そんなこんなで(主観的には)なんとかこなせました。
客観的にはどうなんでしょ?是非忌憚のないご意見が訊きたいところです。

帰宅してから一人反省会。
ああすればよかったなぁと反省。
きちんとフィードバックできるかなぁ…。