鉄道ジャーナル 2008年05月号

鉄道ジャーナル 2008年05月号

新幹線500系特集をしていました。
ロングノーズの500系はスマートでシャープな大好きな新幹線です。
ところが、居住性の悪さや、後述する諸々の事情で車両自体はどんどん減りつつあります。
ちなみに自分は新幹線に乗るときは、時刻表で確認してなるべく500系をひいきして乗ってます。

博多発上りの最終の<のぞみ>は500号、新大阪着が深夜になるので、山陽新幹線内で完結する列車である。
そして<のぞみ500号>は誕生から一貫して500系で運転されてきた因縁がある。
しかし、その列車は3月改正後は700系での運転となる(P028)。

引退の背景

500系は日本初の300km/hの運転車両。
先頭部を15mの傾斜付きにしたことで、他形式では存在する前後端の乗降ドアを設けられず、座席配置にも影響、すなわち座席数が少ない。

運転台の写真(P044)はかっこよすぎです。

あとマリンライナー(岡山・高松間)の特集も。
車内から海の上を見る景色は絶景です、オススメ。
乗るときは先頭車両か最後尾がいいよ。そして二階に乗ろう。

フランス、アルストム社のAGV(P134)の写真。
なんかいも虫みたいだ…かわゆす。

フランスの会社だから…と思ったら英語サイトがあったので、調べてみると壁紙配布してるし♪
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配布元はコチラ

レバレッジ・リーディング

レバレッジ・リーディング
東洋経済新報社
本田直之

読後の感想
 ビジネス書の読書方法についての書かれた本です。
 熟読よりも多読を進めており、累積効果に主眼が置かれています。
 自分はこの本に影響されて、本の一部をメモするようになりました。
 この本を読んだ当初は、何をしたら良いのかとそもそも迷っていた時期にあったことも手伝って、こういった即戦力とするような本の読み方に無意識のうちに抵抗感を感じていました。
 しかし、多くの本を読むことによってある程度バックボーンができると、ようやくこの人の言ってることが理解できた気がしました。
 その意味でも、この本は読んだときの自分の立ち位置によって、大きく変わるし、読むたびに新しい発見があって素晴らしいと感じています。
 書いていることはそれほど難解ではありません。
 読書する習慣の無い人に是非読んで欲しい一冊です。

 この本を読んで最も良かった点は

同じ本を読むと考え方を共有できる
自分が読んだことのある本を、他の人にも読んでもらうことのメリットは他にもあります。
同じ本を読むことで、共通認識を持つことができるのです(P071)。

の部分でした。
 全く考えたことの無い発想でした。
 これに影響を受けて、自分が良かったと思う本を友人に薦めたり、またいろんな人にオススメの本を聞いたりするようになりました。

 162ページにある本田さんのお勧め本のリストは本を選ぶときの参考にしています。

印象的なくだり

汗水たらし、血のにじむような努力をした他の人の数十年分の試行錯誤の軌跡が、ほんの数時間で理解できるよう、本の中には情報が整理されているのです(P022)。

一般的に言って、ゼロから何かを生み出そうとすれば、大きな犠牲を払わなければならないうえに、とてつもなく長い時間がかかります。
しかも成功する保証はどこにもない。せっかくの努力が、徒労に終わるかもしれません。
わたしを含めた九九%の人間は、誰か成功した人のやり方を学んで、そこに自分なりの応用を加えるのが、成功への近道だと思います。
試行錯誤に時間や労力を使うのではなく、結果を出すために時間や労力を使うことができるようになるからです(P026)。

たとえ衣食住にかけるお金を多少削ってでも、本代にかけるべきだとわたしは思っています。
なぜなら、読書は究極の格安な自己投資だからです。投資である以上、元手をケチると、リターンもたいした額にならないのは当たり前です。
みんなが本を読まないということは、逆に本を読むだけでその他大勢から突出できるということでもあります。
大きなチャンスではありませんか。基本的に人間のレベルにそれほど大差はありません。
ただ、やるか、やらないかの違いだと思います(P036)。

本当は本を読めば読むほど、時間が生まれます。
本を読まないから、時間がないのです。
なぜなら本を読まない人は、他人の経験や知恵から学ばないからです
(P046)。

まず第一に必要不可欠なのが、「目的を持って本を選ぶ」ことです。
「自分の人生の目標は何か」「現状の課題は何か」という大きな目標があれば、「今、自分にはどんな本が必要か」ということが、はっきり意識できます(P056)。

即戦力になるのは、自分にとってやさしい本、読みやすい本のほうです。
ビジネスに役立つのは、理論より、実践のノウハウということです。
したがって「教養型」の本ではなく、「経験型」の本を選ぶべきです(P060)。

何冊も読むのが無駄だとか、もったいないということではありません。むしろ逆で、複数の本を読むからこそ、重要なポイントがわかるのです。
つまり、どの本にも同じことが書いてあれば、それは誰もが認める重要なポイントだと判断できるのです。
一冊の本だけに書かれていることは、その著者個人の意見かもしれません。
しかし、もし同じことを一〇人の著者が主張していたら、それはもう原理原則と呼べるのではないか。これがわたしの持論です(P065)。

わたしは誰かと話していて、「この人はすごいな」と思ったら、「最近読んだ本で何か面白い本はありましたか?」と尋ねるようにしています(P068)。

一番いいのは、わたしが毎朝決まった時間に風呂に入りながら本を読むように、すでに生活の一部分となっている習慣と、読書とを組み合わせてしまうことです(P107)。

最重要な読書後のフォロー
本を読んだことで、早くも満足してしまうのです。
せっかく投資した時間とコストを回収するためには、これから述べる「読書後のフォロー」を行うことが絶対に必要です(P138)。

メモすることで記録に残し、実践に使ってみましょう。
メモの内容を自分の中に刷り込んでいき、習慣化することで正しいやり方を身につけたり、あるいは実践のプロセスで、メモしたことがそのままで使えるか使えないかもわかるでしょう。
そうした反復をしながら、自分の現実に合うようにアレンジすればよいのです。
そして、その洗練されたノウハウが自分のものになり、結果が伴うようになるのです(P140)。

パトレイバーまで

ガンダムTシャツに続き、パトレイバーまで。
くっ、最近のユニクロは分かっているじゃないかっ!

最近のコラボ商品は、うまいツボを付いてくる。
しかも、アニメイトなどとは違って着ていても(それほど)恥ずかしくないように(多少は)かっこよくアレンジされているところがポイント。
(まぁそれでも一般的な方は、ひくらしいが…)

ちなみに正確には
「機動警察パトレイバー」。
なぜかユニクロにサイトには
「起動警察パトレイバー」になっている。

ちなみに、3月19日に発売は
「ゲゲゲの鬼太郎」
「タイガーマスク」
「うる星やつら」
「機動警察パトレイバー」
「はじめの一歩」
「タッチ」
「巨人の星」
「名探偵コナン」
「魁!!クロマティ高校」
「らんま1/2」

なんかクロマティ高校だけ浮いている気がする。

2009年3月まで毎週新しい柄が出されるらしい(正気か?)

1,500円なので気軽にどうぞ。なくなる前にっ。

500GB

結局購入するHDDは色んな意見を聞いて、500GBに落ち着きました(挨拶
それでも500GBだよ、500GB。

次に購入するときは1TBだな、きっと。

HDDの残りの容量を圧迫する原因となったiTunesのお話。

CDのインポート先がシステムのドライブになってたので(デフォルトは「マイドキュメント」直下)。

インポート先変更方法は
「編集」>「設定」>「詳細」>「一般」より。

後は今までのプレイリストの更新をしないと…。
元データ移動すると、!マークがついて、見失っちゃんだもんなぁ、トホホ。

裁判員裁判、予断排除のため被告のネクタイを容認

2009年に始まる裁判員制度で、法務省は、拘置中の被告に法廷でのネクタイ着用などを条件付きで認める方針を固めた。
保釈されていない被告は、自殺や逃走を防止するため、ノーネクタイ、サンダル履きで出廷しているが、こうした服装が裁判員に「犯罪者のように見える」との予断を与えかねないと指摘されていた。同省は、被告が公判中に弁護士の隣に座ることも認める方針だ。

引用元

『人は見た目が9割』じゃないけど、確かに印象は大事だから法務省の方針も分からんでもない。
でも、それって裁判員制度の裁判員が見た目に左右されるほどの危うい判断をする、ということを正面から認めてるわけで、ならば、先にマスコミや報道のあり方を何とかしないといけないのでは、と思う。
マスコミや報道のほうがよっぽど予断排除に影響大だと思うけどなぁ。

そもそも、「逮捕=有罪」のような報道のあり方、逮捕後の被疑者・被告人に対する報道、こちらのほうを何とかするのが(例えば無罪の推定がきちんと書かれるとか)優先順位は先だと思う。

裁判員制度が始まったら、法廷での証拠調べ以外に、報道の知識が(もちろん被告人にとって不利に)影響することは、容易に予想がつくと思うんだけど…。