それはアマゾンの罠だ

 先週amazonの「ウィッシュリスト」が「ほしい物リスト」に変更されたのに伴い多少の設定変更があったそうです。

 身近なトコではIさんに不評のamazonですが、僕自身はものぐさなので結構な頻度で利用しております。

 一番問題になりそうな変更点は、「ほしい物リスト」のデフォルト(初期設定)が「公開」に変更されていること。名前やメールアドレスあたりから検索することが可能なので、自分の人に言えない趣味を隠してウィッシュリストに登録している人は要注意です。
 特に、amazonはアダルトも扱っていますので、この変更によって社会生活を失いかねない人もいるのではないかと邪推(笑

 人から見られないように設定変更するには、
01.amazonにログイン
02.右上のステータス「ほしい物リスト」を選択
03.画面中央の「ウィッシュリスト(なぜかここはデフォルトでウィッシュリストになってます)」の下に「公開」「非公開」が出るので確認
04.そこが「公開」なっている人は、その右の「設定内容を変更する」を選択
05.「ほしい物リストの公開/非公開」の「非公開」にチェック
06.設定を保存

 最近、まとめて購入したときの送料の詳細が変更されたりと、ちょっとあんまりいいお話を聞かないamazonのお話でした。

鉄道ゼミナール

 電車でGO!などで有名なTAITO(タイトー)から出るDSのソフト、その名も「鉄道ゼミナール」。これは買わざるを得ない(笑

 自分の鉄道レベル?が分かる「鉄道検定」(なんと問題数は1500問)や「車両ガイド」「データベース」など、楽しみで堪りません。JR各社が許諾しているので、データや写真なども協力しているでしょうし、何より「電車でGO!」などの作りこみが生かされていれば、期待大です。

 こちらの公式サイトから、PCで体験版が出来ます。「おためし検定」はかなり楽しかったです。一度お試しアレ。

 個人的にはガイドキャラクタの「きっぷくん」のゆるいキャラ付けがストライクでした。何だかゆるゆるなのです。

 今回は収録はJR限定のようですが、沢山売れて続編として私鉄編もでますように(お祈り

システム手帳新入門!

『システム手帳新入門!』
舘神龍彦
400700126X

読後の感想
 この手の「方法論」についての本は、自分なりの方法論を確立するまでは、何冊も何冊も読まないといけないなと思いました。
 取り立てて新発見はありませんが、今までのやり方について別の視点から見直すことが出来てよかったです。

 記述では、ハンズなどに行くといい場所で宣伝している「フランクリン・プランナー」の「コンパクト」の話が印象的でした。
曰く、フランクリン・プランナーには三種類のサイズがあり、そのうちの「コンパクト」は一般的なバイブルサイズとリフィルが6穴で互換性があるように見えるが、リフィル自体の横幅が一センチほど広いため、バインダーからはみ出してしまうという。
 微妙な規格外を作るなんて、美味しい商売だなぁ。

印象的なくだり
スケジュールを組み立てる(P058)
1.仕事や計画などの全体像を把握→プロジェクト系、横罫など
2.方針・期間を決定→長期日程系
3.計画の細部に必要なものや作業をリストアップ→To Do
4.各作業ごとの優先順位を決定→To Do
5.スケジュールに落とし込んでゆく。

パソコンだけのメリットもある。
それは「編集」「送信」「蓄積」「検索」「複製」の五つだ(P111)。

ファイロファックスについての主な逸話
軍人と牧師が最初の二大ユーザーだった(P176)。

備忘録代わりのメモ

自作リフィルについて(P153)
用紙設定のサイズ
幅(W)95ミリ:高さ(E)171ミリ
余白
上10ミリ:下10ミリ:左9ミリ:右9ミリ

腕時計の修理

 腕時計がどんどん遅れてきているので、電池交換のため、近くの時計屋さんに。

 電池交換をしてもらっている間、時計のお話を聞いていたのですが、機械内部が汚れていたり、駆動部分の潤滑油が乾いていたりと、そろそろメンテナンスの時期ではないか、とのことでした。

 いわく修理代金28,000円なり。

 う~む、頂き物の時計で、分不相応な舶来品とはいえちょっとお高いですね。きびし~。

 電池寿命は一年半から二年ということなので、次の機会には是非メンテナンスして綺麗にしてあげたいです。

 電池交換は1,500円でした。

実家滞在記その二

母親とともに近所のスーパー(車で10分くらい)にお買い物。
「夕飯は何が食べたい?」なんて、ごく普通の会話をしてたら、「あっら~~」と話しかけてくる初老の女性。

自分はすっかり忘れていたのですが、大叔母さんではありませんか(つまり母親の叔母さん、祖母の妹)。
言われてようやく気づきました。
「おおきくなったねぇ」などのよくあるお話(多分最後にお会いしたのは小学生くらいのときかなぁ)。
母方の祖母は九人兄弟姉妹でその長女、母曰く「従姉妹は二十人以上」。
その大部分が、この辺に集中しているので、親戚だらけ(言いすぎ)なわけです。

夜は父親から、父方の曽祖父のお話。
ひいばあちゃんとひいじいちゃんは(当時としては珍しく)恋愛結婚だったらしい。
らしいというのは…他に接点が見当たらないという消極的理由なのです(笑
曽祖父は先の戦争でなくなったので、自分も父親もお会いしたことはありませんが、その人がいなければ当然今の自分もないわけです。
仏壇に写真と(戦地から送られてきた)ハガキがあったので、手を合わせておきます。
ナムナム。

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