ねむねむ

なんだかんだあって、何にも進まない一日でした。

自分公式サイトのお話。
まず、fukudashigetakaのIDで色々と取得。GMailとかはこれで届きますが、今までのアドレスでも届くのでご心配なく。
あと、転送とか出来ないのもあるんだね(どことは書かないけどドメインのne.jpとco.jpで揉めたとこ)。ヒント、NTT。

サーバ候補、二つに絞って検討中。最初からそんなに大容量はいらないんだけど、容量の切替が簡単に出来るようにしなきゃ。
もうちょっと悩みます。

夕食、お好み焼きが食べたくて、フラッっと入ったら自分で焼くタイプのお店、しかも居酒屋風…。

Wさんに架電。
どうやら気を遣い過ぎたらしい。テヘっ。

2008年04月度、目標腹筋回数まであと965回

三十歳の約束と宣言

三十路へようこそ♪

なんて、「大和路へようこそ」みたいな看板があれば、非難轟々なんだろうなぁ。

ようやく三十路になれました、めでたい。
生きて迎えられて、家族や友人に感謝感謝の気持ちです。

数日前から、準備をしていたのですが、「三十代でやりたいこと」を幾つか書き出してみました。
ブログで紹介する性質ではないようなものも含まれているので、全ては書けませんが、一つだけ書いてみよう、そして宣言しておこうと思いました。

第一に、31歳までの一年でやりたいこと。
それは「自分の名前(本名:福田茂孝)で検索したら一番に来るようなサイト作り」です。
そして、(他の福田茂孝さんには申し訳ないのですが)、一番目を「一生」不動のものとすることです。
ある意味、自分の公式サイトを作ることとも言い換えられるでしょうか。

二十代の十年間(正確にはネットを始めて12年間)はひたすら自分の名前(本名)を隠しつづけてきました。
なぜなら、(一定の)匿名性こそが、ネットの素晴らしさの一つだと考えていたからです。
ところが、特にここ数年、ネットを通じて、実生活で直接会ったり、またその他の情報の交換などするうちに、ネットの世界の関係をどれだけ実生活に持ち込めるか、が重要なのではないかと感じるようになりました(もちろんコレは異論のあるところと思います。実生活での関係を引きずりたくない、という考え方も十分尊重に値すると思います。ただ、自分の意見とは異なります)。

例えば、自分は実生活で初めてお会いする人、会う予定のある人の「名前を必ず検索」します。
相手のことを少しでも知っていれば、実生活でいい関係が築ける可能性が少しだけでも高くなるかもしれないからです(もちろんそうではないことも沢山ありますが)。
そして、ネットの情報が実生活に与える影響は、年々(自分の中では)増大しています。
もはや、実生活の中からネットの情報を除外することは、自分の生活では不可能なのです。

ならば、何もネットの中で匿名でいる必要性は低い、いや逆に、匿名が大部分であるからこそ、実名であれば他よりも抜きんでることが(比較的容易に)できるのではないだろうか、と考えるようになりました。

もちろん実名で書くことによって、何かあったときに受ける被害は大きくなることでしょう(多分ね)。
その可能性は否定できないと思います。
しかし、それを乗り越えてもなお、実名でネットの中に情報を発信するメリットは大きいと考えています。
先ほどの例で言うと、自分と会う前に、相手が名前で検索してくれて、僕の人となり(ガンダム好きとか♪)をある程度知ってくれているならば、うれしいなぁ、と期待と空想に胸を膨らましてしまいます。

なかなか目標が大きすぎて、これからどうなるか想像がつかない部分が大きいのですが、分割してチョコチョコやっていくつもりです。

三十歳とはいえども、世間のものさしからするとまだまだ未熟者です。
何卒ご指導ご鞭撻のほど、よろしくお願いいたします。

↓まずは実行してみました。

早速ですが、
ドメイン(fukuda-shigetaka.com)を取得しました。
それから、サーバを借りる準備をしています。

一番困っているのは、表記の問題です。
本来、福田茂孝をローマ字(ヘボン式)表記すると、「fukudashigetaka」になるのですが、今までは「し」を「shi」ではなく「si」で使ってきました。
これには理由があって、自分がネットを始めた1996年当時、契約していたbiglobe(もう12年も使ってるのか…)のメールアドレスの@から前が8文字の制限があったからです。
本当は「fukushige」としたかったのですが、文字制限のため「fukusige」とせざるを得ませんでした。
それがズルズルとここまできてしまったわけです。
特に、メールアドレスの問題は深刻で、

katagesidakufuを@の前に付ければ届くもの一覧
@yahoo.co.jp
@gmail.com
@hotmail.co.jp
@mail.goo.ne.jp
@livedoor.com
@excite.co.jp
@nifmail.jp

これらすべてが「し」が「si」になっています。
かなり憂鬱な作業ですが、まず「表記を統一して」始めることが肝要と考えています。
検索する際には、コンピュータにとっては全く別物と認識されますからね。
まずは、「shi」で取り直して、それから「si」のメールアドレスを転送するよう設定して、…と、う~ん、やはり面倒だ(泣

「婚活」時代

「婚活」時代
山田昌弘
白河桃子

読後の感想
「婚活」とは、結婚活動の略。
かつては自動的に結婚できたのだが、いまや就職活動と同じように、結「婚活」動が必要なのだ、というのが本の骨子です。そして、どのような活動が必要なのか、ということが書かれています。
 題材が身近なせいか、引き込まれるように読めました。原因は分かりませんが、結論についての感想は共感の持てるところです。また文章も平易で分かりやすいです。
 そして、結婚はかつてのような生活必需品ではなく、嗜好品になった、という記述は、激しく同意なのです。

Yさん、薦めていただきありがとうございました。

印象的なくだり
なぜ、こんなに男性たちが受け身になってしまったかというと、やはり、傷つくのが怖いからでしょう。今、日本の男性たちのハートはガラスのように繊細です。
実際、男性の中には、「恋愛引きこもり」のようになってしまっている人がたくさんいます。
傷つくよりも「二次元の女性」で満足。または「絶対にOK」と確信できるような女性しか口説きません。
だから、女性の「婚活」には積極性を求めますが、男性の「婚活」にまず必要なのは、傷つくことを怖れない勇気をもつことだと、わたしは考えています(P038)。

結婚後、女性とうまくやっていけそうな人たちは、とっくに狩られてしまっているのです(P064)。

先ほどもふれましたが、結婚に関して、男性の責任のハードルを高く設定している人ほど結婚できません。
でも、それは責任感が強いからではありません。責任をとりたくないだけのことです。
そういう人は、どこまでいっても責任がとれるようにはなりません。結局、責任をとる気がないのです(P092)。

「結婚しない男」には婚活は必要ありません、必要なのは、流される勇気だけです(P095)。

親たちにしてみたら、自分たちが当たり前に超えてきた結婚というハードルを、なぜ自分の、しかも、ちゃんとまじめに仕事をしてきたふつうの息子や娘たちが超えられないのか、理解の範疇を超えているはずです。
今は恋愛の時代だから親はとやかく言うべきではない、待っていればそのうち結婚するだろうと思っていたら、いつまでたっても気配がない。
もうしょうがないのでと、重い腰を上げてやってきているというところでしょうか(P130)。

合コンが、「婚活」としては効率が悪いもう一つの理由は、合コンで魅力を発揮する人のタイプが限られると言うことです。
短時間で相手のニーズをつかみ、自分をアピールでしていく、いわば一発勝負に長けた人は有利です。
じっくりしゃべらないと魅力が発揮できないタイプの人にはきわめて不利です。
ただ、女性が男性を判断する場としては、その人の集団の中での立ち位置が見えるという点で優れています。
男性というのは社会的な生き物なので、集団の中で見ると、「この人はまとめ役なんだな」とか「この人は、端っこのほうで盛り上がりからちょっと出ちゃったような子にもちゃんと声をかけてくれる人なんだな」といったことがわかります(P134)。