ギンギラギンにさりげなく

朝起きて御飯食べて図書館に行って、お昼食べて、閉館時間になったから、帰り道、ファミリーマートでファミチキを買ってムシャムシャ食べながら帰ってきて、ふと思う。

はて、本当に今日は存在したのか?

なんか、突き詰めて考えるとどうでもよくなりそう(春だから

ぴぴるぴるぴるぴぴるぴ~♪

ダ・ヴィンチの5月号より。
いつもはあんまり食指が伸びないんだけど(って毎月書いてるよね)、マンガ大賞が発表されていたので、パラパラと読む(P204)。

大賞は
ビッグコミックオリジナルの『岳』石塚真一
らしい。今度漫画喫茶にでも立ち寄ったときに読んでみよう。

流石に(年齢的にも)ビッグコミックオリジナルまでは手が回らないなぁ(笑

ってか、ちょっと個人的な嗜好とジャンルが違うので何ともいえない。やっぱ萌え系ですか、Yさん?

 帰りにTSUTAYAに寄ったら、誕生月で半額クーポンがあるというので「苺ましまろ」を一本借りて来て見た。ぶらぼ~。

『搾取される若者たち―バイク便ライダーは見た!』

『搾取される若者たち―バイク便ライダーは見た! 』
集英社
阿部真大

読後の感想
 ワーカホリックとニートの二極化する団塊ジュニアの世代について書かれた本です。
 著者が実際に体験した事実を基に書かれているので、内容にグイグイと引き込まれました。一気に読み進められる本ですが、内容はそれほど深くはありません。
 サクッと読める本なので、タイトルに惹かれたら是非手にとってみて欲しい一冊です。

印象的なくだり
『13歳のハローワーク』に代表されるような無責任な自己実現を促す職業教育が、当面は問題であろう。
同書にはなんと「乗り物が好き」の欄に「バイク便ライダー」が紹介されているのである。
これを読んだ一三歳の子がバイク便ライダーを目指すようになったとき、著者はどのように責任をとるのだろうか(P131)。