土方殺すにゃ刃物はいらぬ

タイトルは、都々逸より(あってるよね?)
ちなみに続きは「雨の三日もふればいい」。

折角の桜も今日の雨で散るんだろうなぁ、サクラチル(縁起でもないっ

今日の驚き。
お昼ごはんに「すき屋」に行って、牛丼とサラダセットを注文。
注文して、さて手帳でも見ようか、と開こうとしたら、「お待たせしました」の声。
体感で30秒。早すぎだろっ。

熱い風呂で基本書読むとクラクラするね。
非推奨(実践する前に気づけ

2008年04月度、腹筋目標達成まであと825回(月1,000回が目標)
2008年04月度、腕立て目標達成まであと940回(月1,000回が目標)

Vistaは要らない子なの?

引用元
http://www.news.com/8301-13860_3-9911470-56.html

MIAMI–Microsoft Chairman Bill Gates on Friday indicated that Windows 7, the next major version of Windows, could come within the next year, far ahead of the development schedule previously indicated by the software maker.

ロボット訳

マイクロソフト会長のビル・ゲイツは、金曜日にWindows7(Windowsの次の主要なバージョン)が翌年に含まれることができるのを示しました、以前にソフトメーカーによって簡単に述べられた開発スケジュールの遠くに前に。

どうやら、思ったよりもwindows7は早く出そう。来年か…。
この前XPの寿命が延びたばかりなので、Vistaはどうやら「なかったこと」になりそうな予感。
今購入する予定のある人は、XPのほうがいいかも。

本田直之さんのリスト

本田直之さんのリスト
原理原則の本
『人を動かす(新装版)』デール・カーネギー 感想はコチラ
『道は開ける(新装版)』デール・カーネギー
『人生を変える80対20の法則』リチャード・コッチ
『ビジョナリー・カンパニー』ジェームズ・C・コリンズほか
『プロフェッショナルの条件』P・F・ドラッカー
『フォーカル・ポイント』ブライアン・トレーシー
『思考は現実化する』ナポレオン・ヒル
『よみがえる商人道』藤本義一
『信念の魔術』C・W・ブリストル
『達人のサイエンス』ジョージ・レナード

読んでおくべきビジネス書20
『フリーエージェント社会の到来』ダニエル・ピンク
『プロフェッショナルマネージャー』ハロルド・ジェニーン
『ドラッカーの実践経営哲学』望月護
『口コミ伝染病』神田昌典
『ブランド人のなれ』トム・ピーターズ
『営業マンは断ることを覚えなさい』石原明 感想はコチラ
『大きなケーキは人にゆずろう』バーバラ・コーコラン
『ユダヤ人成功者たちに秘かに伝わる魔法のコトバ』スティーブ・モリヤマ
『戦略「脳」を鍛える』御立尚資
『財務とは何か』チャック・クレマー
『地上最強の商人』オグ・マンディーノ
『カネ回りのよい経営』井上和弘
『儲かる会社の作り方』松井浩一
『V字回復の経営』三枝匡 感想はコチラ
『考具』加藤昌治 感想はコチラ
『パーソナルブランディング』ピーター・モントヤ
『一冊の手帳で夢は必ずかなう』熊谷正寿 感想はコチラ
『運のいい人、悪い人』リチャード・ワイズマン
『メンタル・タフネス 成功と幸せのための4つのエネルギー管理術』ジム・レーヤー
『影響力の武器』ロバート・B・チャルディーニ

2006年に読んだ読むべきビジネス書10
『すごい会議』大橋禅太郎 感想はコチラ
『千円札は拾うな。』安田佳生 感想はコチラ
『生き方』稲盛和夫
『一生モノの人脈力』キース・フェラッジ
『だから、部下がついてこない』嶋津良智
『IDEA HACKS!』原尻淳一・小山龍介 感想はコチラ
『最強の「個人資産」形成術』米田隆
『ウェブ進化論』梅田望夫 感想はコチラ
『愛されるサービス』新川義弘
『即戦力の磨き方』大前研一 感想はコチラ

出典
『リバレッジ・リーディング』本田直之(P162)

『グズをなおせば人生はうまくいく―ついつい“先のばし”する損な人たち』

『グズをなおせば人生はうまくいく―ついつい“先のばし”する損な人たち』
大和書房
斎藤茂太

読後の感想
 決して特別なことが書いてあるわけではありません。そして、決してできないことが書いてあるわけでもありません。
 実行すればいいことがある、そんな気持ちを分かりやすく沸き起こす一冊です。
 知ったかぶりのお話は、響きました。肝に命じて気をつけます…。

印象的なくだり

そもそも「やりたくない」気持ちが、後になって「やりたい」気持ちに変わるわけではないのだから、時間があるうちにすぐにやってしまったほうが、いつまでも「早くやらなくては」という気持ちを引きずるより、じつはずっと楽なのである。
では、やりたくないことにやる気を出すには、どうすればいいか。
もっとも有効なのは、「いやなことの次に、すきなことをする」、あるいは「いやな仕事の次に、かなり急ぎの仕事を入れる」というスケジュールを立て、それを実行することだ(P038)。

人はどんなときに大きな不安を感じるか。そえは、未知のものを前にしたときである。
(中略)こんなふうに「わからないこと」だらけだから、不安なのだ。
逆に、「わからない」ことが少なければ、不安感も軽減される。
つまり、何か行動を起こすときはできるかぎり下調べをして、「わからない」ことを減らしておくことが大切だ(P089)。

マルクス主義者で日本社会党左派の指導者だった向坂逸郎氏は、知人から「酒も煙草もやらないで、どこに人生の楽しみがあるのですか」と問われ、こう答えた。
こんなにおもしろい人生なのに、どうして酒や煙草が必要なのか」と(P108)。

知ったかぶりをした経験は、誰しもお持ちだろう。
(中略)しかし、こんなふうに知ったかぶりをすることを繰り返していると、「何も知らないことはない」とふるまうことが癖になってしまう。これは困る。
その理由は、三つある。
第一に、相手に「何でも知っているなら、話さなくていいや」と思われるため、話が広がらず、見聞を広めるチャンスを逃すからだ。
「知らない。教えて」と正直に言えば、相手は進んで知識を披露し、あなたが興味を示せば、もっと深い世界に誘ってくれるかもしれないのに。
第二に、「何でもわかっているなら、私が協力するまでもないだろう」と思われ、協力者を遠ざけてしまうからだ。
それどころか、仕事のシーンでこれをやってしまうと、知らないことに右往左往してろくな成果を上げられず、「口ほどのことはない。何もできないグズじゃないか」と蔑まれる結果になるだろう。
第三に、知ったかぶりはばれることが多く、「鼻につくヤツ」と人から嫌われるからだ。
知ったかぶりをしたために、逆に突っ込んだ質問を受け、タジタジになった……なんて話はよく聞く。

断言するが、言いにくいことほど、会って話すのが礼儀である(P231)