金沢甘いもの(女性向け)とか

今日は午後から用事があったのですが、午前中は用事なかったので少し実家の整理をしようかと思っていたら、ステキお兄様こと山崎真司さんより着電。
曰く、お仕事で金沢にいらっしゃるとのこと(奇遇ですね

そんなわけで、午前中は市役所近くにある「つぼみ」という甘味処へ行ってきました。
上の妹(本物)一押しのお店、くずきりとクリームあんみつがオススメです。

10時30分に開店と思い、ふらふらと中央公園にて日陰でダラダラと議論(というか議論の前提段階の立ち位置の整理?)。
生粋の名古屋っ子にとって、金沢の夏の暑さは涼しいくらいらしい。
沈み行く船への対処方法について。なんとかする?逃げる?などなど。

11時。つぼみ開店。
入った瞬間奥まで見渡せる店内、その先には用水のためと思われる石垣。なんとも言えない涼しい雰囲気が漂っていました。
頼んだのは、くずきり1/2人前+ぜんざい1/2人前+加賀棒茶のセット、1,000円なり。
くずきりは噛んだときの弾力がたまらない。
あと小豆がほっこりしてて美味しかったです
幼少期にいいものに囲まれて育つのは幸福か、不幸かというお話など。

昼食はハントンライス。

いわゆるB級グルメですな。
お子様ランチみたいなものです
オムライスにフィッシュカツを加え、タルタルソースとケチャップで召し上がります。

あ、写真は後日掲載予定なのです

青春の後ろ姿を人は皆忘れてしまう

タイトルは、荒井由美の楽曲『あの日にかえりたい』の歌詞より抜粋。

高校の時の友人と会うと、いつも帰り道荒井由美(松任谷由美)を聞きたくなる。
そして、自宅でひっそりと聞きます。
せめてもの供養になればと。

故松戸啓くんを思いつつ。

昨日とか

昨日とか。

夕方よりSくんとSクン宅飲み。
風来坊で手羽先を折りに入れてもらい、お土産。
おうちの人の分も持っていったのですが、結局二人で食べました(笑
その後近くの居酒屋へ移動。
Sさんも合流。
大学時代の話とか、最近の様子とか、放課後のことを名古屋では「ほうか」ということとか。
調子に乗って飲みすぎ、急にアルコール濃度が上がってくらっとこけました(流石に嘔吐はしなかったけど)。
お二人やお店の方に(あとお客さんとか)ご迷惑おかけしました。
恥ずかしくてあの店もう行けないかも…。

その後、Sくん宅でダラダラと。
弟さんも帰ってきて、話しているうちに寝てしまいました。

翌日の17日、結構早い時間に起床。
高校時代からの後輩Fさん(以下、本人の希望によりみっきーと呼称。イニシャルの意味ないじゃん(笑))とランチ。
そのままみっきー宅へ。
朝ごはん代わりに軽くマックでコーヒーと読書。
誰もいなくて快適でした。普段はマックと読書は相性が悪いのですが、今日は空いててよかった。
みっきー宅へお迎えし、そのまま洋食屋さんへ。
東京行きのこと、最近のこと、カナダ旅行のこと、子供のこと、趣味のこと、共通の友人のこと、誕生日はお休みすることなどなどなど。
気心が知れているので、飾ることもなく、また説明もそんなにしなくていいしとっても楽で愉快な時間でした。
昔はずっとガキだと思っていましたが、いつの間にステキな女性になってましたよ(←棒読み
まぁ↑そういうことにしておいてあげます(笑

冷蔵庫あげます

そういや最近(?)出来たいわゆる家電リサイクル法(特定家庭用機器再商品化法)によると、冷蔵庫や洗濯機を処分するのにもリサイクル料金が掛かるそうな。
まだ使えるものを再生して使う、という趣旨には賛成なんだけど、何で消費者がその料金を負担するのかがいまいち納得できない。

経済産業省の担当のページを見ても、良く分からん…。
「なぜ消費者がリサイクル料金を負担するのですか。」と銘打った問いには、

廃家電を収集し、リサイクルするためには費用がかかります。
家電リサイクル法では、家電製品の家電小売店に収集・運搬の義務を、
家電メーカー等にリサイクルの義務を課し、家電製品を使った消費者(排出者)が
そのための費用を負担するという役割分担により、
循環型社会を形成していくこととなっています。(原文ママ)

とのお答え。

経済産業省家電リサイクル法についてのページ

よっぽど知恵の足りない人が書いたのか、何を書いているかさっぱり分からん。
問いと答えが一致していないよ、と思いつつ何度読み返しても、
何故消費者が負担するかが見えてこない。
「なっています」といわれてもねぇ。

Q&Aにはもう少し賢い答えがありました。

家電リサイクル法の円滑な運用のためには、小売店による収集・運搬、
メーカーによるリサイクル及び 消費者による費用負担といった、
それぞれの役割分担が必要不可欠です。
消費者も費用の分担を通 じて、 循環型経済社会の構築に向けて重要な
役割を担うことになります。

役割分担が必要だから必要です、って言われても。
とにかくリサイクルするとなると、費用が発生するのは当たり前だし、そこは理解できるんだけど、何で消費者が負担するの?との問いには正面から答えてないよね。
もしも正面から答えるなら、何故消費者の役割なのか、ということだと思うんだけど。

まぁそんな訳で、一消費者としては、収集・運搬費用と、リサイクル費用を納得がいかないまま支払う羽目になるというわけなのです。ムムム。

とりあえず、来週くらいには冷蔵庫と洗濯機を処分しなくちゃいけないので、某家電量販店に電話。

冷蔵庫は4,830円、洗濯機は2,520円。
引取手数料が一点1,050円*2で2,100円.
出張料金が3,000円で合計12,450円なり。

…倫理的には全く許しがたいけど、不法投棄をする人が絶えないのも分からないでもないね。

ご参考までに

廃棄物の処理及び清掃に関する法律(昭和四十五年十二月二十五日法律第百三十七号)  
(投棄禁止)
第十六条 何人も、みだりに廃棄物を捨ててはならない。

第二十五条   次の各号のいずれかに該当する者は、五年以下の懲役若しくは千万円以下の罰金に処し、又はこれを併科する。
一~七(略)
八 第十六条の規定に違反して、廃棄物を捨てた者

もうちょっとお安いところ探してみます。
あと冷蔵庫(一人暮らし用)欲しい方いれば、メルミィ。