タイトルは、テレビ・ラジオ番組『心のともしび』のスローガンより(タイトルと本文は関係ありません)。
ようやくお片づけ半分くらい終了。
物を捨てるのには、罪悪感が伴います。
長い間使わないものを捨てるのはもったいないなぁ、と思いつつ。
これからは最低限必要なものだけを所有していきたいなぁと感じました。
旅する読書家、ふくだしげたかのログ。旅の記録と、読書の記録、あとはおまけです。
タイトルは、テレビ・ラジオ番組『心のともしび』のスローガンより(タイトルと本文は関係ありません)。
ようやくお片づけ半分くらい終了。
物を捨てるのには、罪悪感が伴います。
長い間使わないものを捨てるのはもったいないなぁ、と思いつつ。
これからは最低限必要なものだけを所有していきたいなぁと感じました。
『ザ・ゴール ― 企業の究極の目的とは何か』
ダイヤモンド社
エリヤフ ゴールドラット, 三本木 亮
読後の感想
制約条件の理論を使って、工場を立て直すという過程を小説仕立てで書いた本です。
一般的には工場を立て直す過程の理論に着目するのかもしれませんが、個人としては、理論の師であるジョナとの関係について興味を惹かれました。
ジョナは、答えを決して教えず、本人に考えさせながら答えを導く方法を取っています。
すぐに答えを与えるのでは、身に付かないし、何より応用が利かずその場限りになってしまうと考えたからだと感じました。
理論も素晴らしいのですが、この教え導く過程に強く印象を受けた作品でした。
形式としては、過去に読んだ『V字回復の経営』三枝匡著を髣髴とさせるないようでした。
向上の経営の様子が気になるのでわくわくでサクサク読めます。
印象的なくだり
ノートに三つの評価指標を書き出した。
純利益、投資収益率、それにキャッシュフロー。
会社がお金を儲けているかどうかを知るために必要な指標だ(P079)。
「(前略)、三つの定義に全部『お金』という言葉が含まれている」彼が言った。
「スループットは、入ってくるお金。在庫は、現在製造プロセスの中に溜まっているお金。作業経費は、スループットを実現するために支払わなければいけないお金。入ってくるお金、中に溜まっているお金、それから出ていくお金、それぞれに指標があるわけですか」(P115)。
「ボトルネックとは、その処理能力が、与えられている仕事量と同じか、それ以下のリソースのことだ。
非ボトルネックは、逆に与えられている仕事量よりも処理能力が大きいリソースのことだ。」(P217)
「(前略)、これからは、仕事のできる人間しかボトルネックを担当させない」(P294)
一、誤ったポリシー、つまり制約条件をすばやく見つけ出す。
二、副産物として破壊的な問題を引き起こすことのない新しいポリシーを策定する。
三、社内から抵抗があっても、これに屈しない導入計画を構築する(P531)。
TOC(Theory of Constraints=制約条件の理論)
まずTOCは「システム改善のツール」であることが言える。
TOCは、現場での個別の工程の生産性や品質の改善ツールではない。
あくまでも企業とか工場全体を一つのシステムと見なし、そのシステムの目的を達成するための改善方法である。
博士は、企業の究極の目的が「現在から将来にかけて金を儲け続けること」と定義した。
企業が金を儲けるには、スループットを増やすか、在庫を減らすか、経費を減らすという三つの方法しかない(P548)。
ボトルネックが有る場合、工場全体の生産量はボトルネックの生産能力で決まってしまう(P549)。
過去に読んだ似たような形式の本
『V字回復の経営』三枝匡 感想はコチラ
続き
Wさんと合流して、09時45分豊橋出発、途中国府(こう)で乗り換えて、豊川線へ。
難読駅だね「こう」なんて読めません…。
10時12分、国府発。二両編成の短めの路線に合わせた短めの車両。
豊川稲荷到着。
名鉄豊川線全線乗車。
折角なので、豊川稲荷におまいりをすることに。
一人の旅行だったら決して思いつかないことなので、ちょっぴりドキドキ。
表参道にあるお店には必ずキツネがチョコンと座してました。かわゆす。
(多分ボランティアの)案内してくれるおじさんに聞いて初めて知ったのですが、豊川稲荷って神社ではなくお寺だったのね。まぁ詳しくはWikipediaでも。
よく見ると、鳥居の隣に卍があるでしょ?ね?(まるで隠れキャラ)
全然知らずに、二礼二拍一礼しちゃった(笑
とっても優しいおじさんでした。
あと、知らない人にデジカメのセッティングとか頼まれた…何ゆえ?
お願い事がかなうとお礼にキツネを贈るらしい…ということで大量の狐、キツネ、きつね…。
コンコン。
豊川稲荷まで戻らずに、JR飯田線の豊川駅から乗車。
あんまり本数がない路線なのに、着いたら偶然、いいタイミングで列車が待ってました。ご利益(お寺だけど)?
11時28分、JR飯田線豊川駅発。
その後、豊橋駅構内のCAFE DENMARKでランチ。
多分母国語が日本語でないアングロサクソン系のおじさんに、一切歩み寄らない日本語のマニュアル対応のお姉さんをみて色んなことを思ったり。
マニュアルは誰に向けて?のお話。
結構きつめの予定だったので、早々に豊橋鉄道渥美線に向かうことに。
12時15分、新豊橋駅発。
車両を見た瞬間、「あ、この車両、見慣れてるはず。どっかで会ったはず。東急車輛?」と思いプレート見るとやはり、元東急車輛。
嬉しい邂逅なのです。
途中、愛知大学前駅にて、なんか宣伝過多のカメラ屋さん?発見。
学生運動を思わせるプラカードの洪水に、「過ぎたるはなお及ばざるが如し」を思う。
12時50分三河田原着。
豊橋鉄道渥美線全線乗車。
ここからバスだぜ。
続く。
もうあと数週間で名古屋を離れるので、いまのうちに行きたいところに行ってしまおうと決意。
今回の目的は、わくわくできらきらをさがしに…ではなく渥美半島→知多半島をぐるっと一周(そしてメロンソフト
5時ごろに起床(ドキドキであんまり眠れず…って子供?
近くの駅を06時50分出発。
上前津で名城線に乗り換えて、金山駅へ。
金山駅の名鉄切符売り場で、「まる乗り1DAYフリーきっぷ」を購入(3,000円)。
全線乗り放題に加えて、10時から16時の座席指定の特急も乗り放題なのです(でも乗ってない
金山より07時18分発快急に。
途中の駅で、ポケモンラッピング車両発見。
どう見ても俺に微笑んでいるとしか思えないピカチュー(この文章、どっかで見たこと有ると思った人はデジャビュです)。
この時間帯、余り豊橋方面に向かう人が少ないのか、車内はそれほど人がいません。
お隣のお姉さんのお化粧の匂いがキツイです。ムムム。
新安城駅到着。なんか学生多い?新幹線の駅があるから…と思ったけど、こじんまりとした駅でした。
07時51分発名鉄西尾線、吉良吉田行きに乗車。
生活感あふれる併走道路と、単線の伸びの有るストレートの線路がとてもきれいでした。
途中、南安城駅で反対方向の列車とすれ違いをしたのですが、反対車線の列車がまだ停車していないのに、出発しようとしてました(笑
ド、ドア閉めるの早くないですか?
南安城の駅は勾配も結構きつく、ドキドキ感もありオススメ。
桜井-南桜井間だけ複線になってました?なんででしょう。
全体的な感想として西尾線ってとってもキレイです。
明らかに最近整備した駅などもあり、しばらくは廃線になりそうもないな、と。
しかし、ロングシートはいただけないなぁ。
名鉄西尾線完全乗車。
終点の吉良吉田駅で今度は蒲郡線に乗換。
08時31分発。
吉良吉田駅の乗換はちょっと不思議な感じ。
一回改札を通すんですね、あ、そうかワンマンだからか(いま気がついた
蒲郡線は本当に素朴な感じの運転手さん。
車内アナウンスが「おはようございます」から始まり、優しい感じ。
西尾線は100km/hくらいだしてましたが、蒲郡線は大体80km/h(推定)。
左右のカーブもあり、ほんの少し海も見える、のどかな路線でした。
途中で「こどもの国」発見。横浜以来二カ国目です(笑
蒲郡競艇へ向かうのか、車内にはおじさんとかがチラホラ。
蒲郡競艇場前からはJR東海道本線と併走。
駅前にあるオブジェは…船?(競艇の影響かなぁ?
名鉄蒲郡線完全乗車。
蒲郡から豊橋までは、JRに乗換。
09時13分発豊橋行き新快速。
比べちゃ悪いんだけど、名鉄に比べて、快適だし速い。
クロスシートだし、静かだし。快適さを求めるなら、JRのコールド勝ちなのです。
そんなこんなで豊橋駅に到着。
ここで、ステキお姉さまことWさんと合流。
今回の旅行の趣旨にご賛同いただき、途中から同行してもらいました。
あれ?電車の旅で、一人じゃないのって…かなり久しぶり(笑
続く。
疾風と怒涛の次回を待て。
体重計測
2008/07/14
体重 55.6kg(前週比+0.4kg)
体脂肪率 14.1%(前週比-1.0%)
基礎代謝 1404(前週比+11ポイント)
骨格筋率 35.4%(前週比+0.4%)