タイトルは、RATS&STARの『め組のひと』の歌詞より抜粋(タイトルと本文は関係ありません)。
旅行から帰ってきて久しぶりに体重計に乗る。
…降りる。
もう一回乗る…。
え~、人生最高記録更新(悪い意味で)。
いかん、これはいけない。
油断大敵なのです。
良いこのお約束。
一、ジャンクフード封印(スナック菓子、ファーストフードは少なくとも今週は我慢)
一、飲み物はお茶かミネラルウォーター(間違っても午後の紅茶のレモンティーは飲んではいけない)。
一、キリキリ歩け。
旅する読書家、ふくだしげたかのログ。旅の記録と、読書の記録、あとはおまけです。
タイトルは、RATS&STARの『め組のひと』の歌詞より抜粋(タイトルと本文は関係ありません)。
旅行から帰ってきて久しぶりに体重計に乗る。
…降りる。
もう一回乗る…。
え~、人生最高記録更新(悪い意味で)。
いかん、これはいけない。
油断大敵なのです。
良いこのお約束。
一、ジャンクフード封印(スナック菓子、ファーストフードは少なくとも今週は我慢)
一、飲み物はお茶かミネラルウォーター(間違っても午後の紅茶のレモンティーは飲んではいけない)。
一、キリキリ歩け。
台湾旅行記二日目前半(2008年6月6日)
注意
ここでの記述は私個人が体験したこと・見たことを個人的につづったものです。
その光景は、偶々の出来事なのか、毎日の日常なのか、一観光客には判断がつきかねます。
もしもこれを元にして台湾旅行を計画するのであれば、必ず裏を取ることをオススメします。
また、文字に関しては出来るだけ繁体字を使うように心がけていますが、やむを得ず簡体字で書いている部分も多いです。
0700起床。疲れもほどほどにさっさとYH外出。
ちょうど通勤時間でものすごい数のバイク。
排ガスがひどくて、これはマスクしないと厳しいよなぁとしみじみ。二段階左折(台湾は右側通行なので)とかあるんだなぁ。
自分は朝ごはんはしっかりとるタイプなので、モーニングなんかないかなぁとウロウロしてたら、喫茶店風のお店発見。
お店のおばさん、李さん。「わたしは52歳のおばさんよ」と流暢な日本語。
ここで朝食。一緒に写真を撮ってもらって、またおいで♪と言われ別れる。
まずは目標の一つである台北市内のMRT乗りつぶし作戦開始。
最初は、台北市内を南北に走る木柵線。
高架になっており、MRT唯一の新交通システム。雰囲気としては日暮里・舎人ライナーの様。
無人で全自動なので、近未来感がたまらない。
シートは固いプラスチック製。変則的なボックスシートになっており、車両は各自独立。
優先席は別の色のシートになっており、座る順番としては、一番最後に埋まっていました。
またボックスシートの埋まり方は日本と同じで、01.進行方向からみて窓側、02.反対方向の通路側の順。
なかなか乗車マナーはシッカリしている模様。
ちなみにMRT内は飲食厳禁(ガムも駄目らしい)で、破ると結構な額の罰金。
車内広告は優先席に関するマナーのものが多く見られました。
この辺は日本も見習ってもいいかな、と思いました。
現時点では、最北に位置する中山國中駅より乗車。
初速が異常に緩いのは、乗客のことを考えてのこと?
途中まで都心部を走るのだが、麟光駅あたりから、台北の郊外に突入。
麟光駅-辛亥駅間は、結構長いトンネル(約40秒)やちょっとしたアップダウンもあり、気分は緩いジェットコースター。
但し、先頭車両もライトがつかないので、真っ暗な中を進むというちょっとしたスリルも味わえます。
動物園駅到着。
MRT木柵線、完全乗車。
一度下車して、駅の周りをぶらぶらしましたが、その名の通り、動物園くらいしか見当たりませんでした(後でロープウェーがあることを知るのですが…)。
再び動物園駅から乗車し、忠孝復興駅で、MRT板南線に乗り換え。
とんでもなく長いエスカレータ(木柵線は高架、板南線は地下にあるため)を下り、乗り換え。
板南線は台北市内を東西に貫く路線。雰囲気も木柵線とは異なり、なんだか都会みたい(笑)。
携帯電話で話す人多数。
市政府駅下車。旅の師匠、Wさんの「高いところには登っておけ」の教えを胸に、台北101へ。
1000到着。リュックをロッカーに預けて、展望台へ。はや~~い。
どうやら台湾の修学旅行(?)のコースなのか、小学生・中学生の団体客が沢山いました。
日本では、写真とか撮るとき「ハイ、チーズ」とかいうけど、台湾では「1.2.3」って言うんだなぁとボーッと見学。
よく考えたら台北の土地勘がないので、上から見てもどれがどれだか…さっぱり。
もしも来るなら、ある程度慣れた最終日とかがいいかも。ポストカード購入。
日本人の女性の観光客に話しかけられ、少しお話。
市政府駅までは無料のバスがあるの、それに乗り駅へ。
市政府駅から板南線の最も東にある昆陽駅へ移動。
昆陽駅近くには台湾鉄道の踏み切りがあり、見学(?)。
遮断機は、左右から下りてくるタイプではなく、一本の棒が上から降りてくるタイプ。
色は日本と同じく、黄色と黒。音も同じ。これって世界標準?(もしくは注意を引く音階なんだろうか?)
信号機はあんまり守ってないけど、遮断機は結構守るんだね、みんな。
そこら辺にある定食やさんへ、排骨飯定食?
排骨飯とは(醤油などで下味を付けた後、薄く衣をつけて油で揚げた豚の骨付きあばら肉)と炒めた野菜などを白飯の上に乗せた料理。
香草がすっごいきつくて、流石に完食はできませんでした。もったいない…。
続く
朝食
すっごい甘いアイスコーヒーとトースト、目玉焼き、ウインナー、ベーコン。
昼食
排骨飯
豚リブ炒め、ちんげん菜・海老・白菜の炒め物、瓜とわかめのサラダ、香草入りスープ
前例がない。だからやる!―企業活性にかけた私の体当り経営
実業之日本社
樋口廣太郎
読後の感想
タイトルにもある、実行する理由というよりは、どのようなやり方をしたか、という方法について中心的に書かれており、読み終わった後は率直に言って羊頭狗肉なのかなという感想を持ちました。
ただ良く考えてみると、今だから当たり前のことも、当時としては画期的であった(らしい)わけであり、自分は昔のことを知らないため当たり前だと感じてしまったのかもしれません。
その意味では、経験不足の人が読んでも響くものが少ない本とも言えるかもしれません。
企業のトップとしては、理想的な行動をしたと思える人で、こういう人がいたら仕事はかなりやりやすいだろうな(そして結果も出しやすいだろうな)と思いました。
印象的なくだり
私はビールについては素人だということを自覚して、知らないことは、その分野の専門家に話を聞き、あるいは任せることにしました。
とくに、若い人の率直な意見に極力耳を傾けるようにしたつもりです。
このことが、社員のやる気につながったと思います(P093)。
経営者は自らが”集音器”になれ
お客さまの生の声を正確につかむには、市場から出てくるバッド・インフォメーション(悪い情報)を、いかに集めるかに尽きます。
経営者にとっていちばん大事なことは、経営者自らが”集音器”になって音を集めることです(P102)。
本部ビルの隣につくったビアホールは、一、二、三階がビヤレストランで、四階がバンケットルーム、五階が多目的ホールになっています。
注目を集めた屋上のオブジェは、雲ではなく、二十一世紀を目指して燃える集団・アサヒビールの心=炎を表したものです。
別名”ウンコビル”といわれているようですので、念のため(P110)。
京都に近藤悠三さんという人間国宝の陶芸家がいらっしゃいました。
小学校卒で、最後は京都市立芸術大学の学長を務められ、とくに染付けの名匠でした。
この近藤さんの言葉に『職商人(しょくあきんど)』があります。本当に、いい言葉です。
それは「よい品物をつくり、よい仕事をし、毎日一生懸命働いているのに、認めてくれないのは、世の中が悪い」というのは間違いで、モノをつくる人は、職人プラス商人でなければならいないという意味の言葉です。
職人というのは、いい品物をつくる人です。商人というのは、いいことを口先だけでいうのではなく、品物の本当の価値を見出し、いろいろな工夫を凝らして、その品物を理解していただくように努力する人のことです。
職商人は質のいい商品、独創的な商品を作る技術を持った職人の精神と、商品をお客さまに納得して買っていただく商人の精神をあわせもった人という意味です。
どうすれば商品が買っていただけるかということを考えなければ、ただの頑固な職人です(P145)。
権限を委譲するとき、裁量の範囲を決めておくことが大事なポイントです。
それぞれの会社、セクションで立場や仕事の違いで権限の範囲を決めます。
たとえば「この額までの金額であれば決めていい。それ以上の金額になるときは勝手に決めないこと」というように決済額の上限や、外部と契約を結ぶときの
契約範囲などは抑えるべきです(P148)。
台湾旅行記一日目(2008年6月5日)
注意
ここでの記述は私個人が体験したこと・見たことを個人的につづったものです。
私が見た光景は、偶々の出来事なのか、毎日の日常なのか、一観光客には判断がつきかねます。
もしもこれを元にして台湾旅行を計画するのであれば、必ず裏を取ることをオススメします。
また、文字に関しては出来るだけ繁体字を使うように心がけていますが、やむを得ず簡体字で書いている部分も多いです。
金山駅より名鉄の中部空港行きの急行に乗り換え。
大同町でかなりの人が降りていく。
中部国際空港到着。
既にe-スマートチェックインを済ませていたので、機械にマイレージカードを入れ、パスポートをかざして航空券発券。
その間、およそ2、3分。便利な時代になったもんだなぁ。
そもそも預ける荷物すらないので、そのまま空港内をブラブラ。
そんなにすることもなかったので、さっさと出国。
ゲート前でのんびりとガイドブック読んだり、計画立てたり(いまごろ?)。
使用する機体の整備が遅れているらしく、1010に搭乗可の予定が1040に延期。
待合場所にあるpanasonicのビエラを見ながら、これっていい宣伝だよなぁとどうでもいいことを考える。
1035ようやく搭乗。B737-700。
1100離陸。
機内食はみそかつor天とじだった、驚き。さすがセントレア発。
ここまで来てそんなもの食いたくないなぁとちょっぴり思ったのはナイショ。天とじを食す。
トレイが滑らないような工夫がしてあるのにひそかに感動。細やかな気遣いが嬉しい。
1200九州の上空通過、おっ、桜島見えた。
1355桃園国際空港着陸、台湾到着
印象としては、空港内を走る車の速度が異常に早いような…。
入国(境?)手続の待ち時間がもったいないので、近くにあった台湾銀行で両替。
日本でみたら、1TWD(Taiwan Dollar)=3.97円だったのが、台湾だと3.57円だった。ちょっと嬉しい。
↓ここから時間表記は台湾時間。
とりあえず、友人とゲストハウス山田屋さんに電話をして到着の連絡。
まずは台北市まで高速バスに乗らないといけない。
乗り場を教えてくれた人の指の指し方がちょっと違うので混乱
(日本だと、一は人差し指、二は中指だけど、台湾では、二は親指と小指だった)するもなんとか購入。
注意追記あり、間違っていたようです
空港を出て、バス乗り場に着くまでの初めての外。
かな~り蒸し暑い。そしてバスは異常に冷房が効きすぎ。
お腹ゆるい人だと一発でやられそう。外出時は上に何か羽織るものは忘れないようにと心に決める。
1520隣にいた台湾の人に、降りる場所に着いたと教えられ無事下車。
MRT(Mass Rapid Transit 台湾主要都市とその周辺を走る地下鉄と新交通システム 現地では捷運)淡水線に乗り、中山駅へ。
トークンを購入するとき、知らないおじいさんに買い方を尋ねられるも、言葉が分からないと気づいたら諦めて去っていってしまった。
おじいさん力になれずごめんなさい(ってか聞く相手が悪かったですね)。
最初の宿、YHへ(ちなみに着いてから分かったのだが、この駅は、最寄り駅ではなかった…結果としてムダに歩くことになってしまった)。
まぁ、途中珍しいものを色々見れたので、結果としては良かったですけど。
マンホール発見。残念ながら市の名前が入っただけの至ってシンプルなもの。
原付やバイクの数はかなり多い。二人乗り、三人乗りも頻繁に。
油断して横断すると引かれかねません。
YHはドミトリーだったけど、部屋には誰もおらず、受付の林さんと少しお話。
1630YH出発。
民権西路駅から台北駅へ移動。
友人のayakaと待ち合わせて、台北最大規模の夜市と言われる士林夜市へ。
夜市の屋台は、エネルギッシュで、熱気にあふれて、そしていまいちお店の違いが良く分かりませんでした。
まぁ珍しさも手伝ってかなり楽しんではいたのですが。
あと若干衛生面で気になる人は、食事は気をつけたほうがいいかもしれません。
僕は繊細なのですが(笑)、なぜかまったく問題はありませんでした。
夜市で夕食。魯肉飯(ルーローファン 豚ばらそぼろ煮込み丼?)、満足。
YHに帰るとルームメイトも帰って来たようで、少しお話。
台湾人(Kevin)、インド人(Raja) 、ドイツ人、フィリピン人(?)。
明日は近郊都市の桃園懸の中*市(読み方はジョンリー)(*は土篇に歴の近い文字)へ。
たまたまKevinがその市の出身だったため、「永川」という牛肉麺のお店を教えてもらう。
疲れたので、シャワーを浴びて早々に寝る。
昼食
機内食
天とじ丼(海老*2)、しいたけ
サラダ、パンプキンペースト、鶏からあげ、サラミ、焼き豚、シーチキン、トマトペースト。
デザートにマンゴープリン、アーモンドミックス。
夕食
夜市にて
魯肉飯、オムレツ?、台湾*酒(台湾ビールは口篇に卑)
営業マンは断ることを覚えなさい
明日香出版社
石原明
読後の感想
一見、おっと思うタイトルなので、タイトル負けの本なのかなと、買ったままずっとほったらかしでした。
ある時、ふと手にとって読み始めたら、止まらず一気に読んでしまいました。
いわゆる既存の価値観、パラダイムの転換を起こしてくれた良書です。
営業マンのみならず、人間と関係する仕事をしている人に読んでほしいなと思う一冊でした。
この本は、自分のマーケティングについての考え方、今までの概念をいい形で取り崩してくれました。
文章も読みやすく、また実体験に基づく記述は説得力があってとても効果的でした。
印象的なくだり
営業マンにしても、お客様に好かれるとは、本来は役に立つ提案や情報によってであり、反論しないとかおべっかを使うということとは何の関係もないということをしっかり認識していないといけないわけです(P060)。
この章のキーワードは「営業マンは説得しやすい方を説得しようとする」です…?。
説得しやすい方って何かって言うと、お客様と会社(ということは社長)のどちらか説得しやすい方を説得しようとする、ということです。
お客様を説得しようとして売れないと、今度はあなたを説得しようとしますから、「社長、○○だから売れないんです。」という感じですね。
まったく、誰から給料をもらっているのかわからないということになってしまいますから、気をつけてください(P068)。
(前略)お客様は、まだその製品なりサービスを、実際に体験してはいないのですから、商品がいいというとと、お客様に売れるかということの間には、あまり関係がないということを知っておくことが大切です(P072)。
この「値段が高いから売れない」に対する答えとして、一番に考えないといけないこととは、営業マンが自分の商品をあまり気に入っていないのではないかということです。
どんな良い商品でも、自分に自信が無いことには、売れるように思えないというわけで、値段を下げれば買ってもらえるのでは、と思ってしまうのです。
ですから、こういう営業マンには、「ところでうちの商品の一番いいところはどこだと思う?」という質問をしてみることです。
あるいは、「お客様は、どんな点を気に入ってくれているか?」と聞いてみるといいと思います。
たぶん、すぐには答えが返ってこないという状態になっていると思います。
まァ、売れないとだんだん自信もなくなってきて、もう売れないのでは、と思ったりしますけどね。
人間、こういう気持ちになると、全部がマイナスに向いた考えになってしまって、自分の扱う商品の良さが、どっかに行ってしまうんですね。
こういう時は、自分の商品を気に入ってくれているユーザーの声を、たくさん聞かせてあげることが一番いいと思いますので、そういう工夫をしてあげてください。
営業マンは、好きなもの、自信のあるものを扱うのが一番強いということです。喜ばれていることを、思い出させてあげてください(P076-077)。
まず、マーケティングとは、次の四つのパーツからなる一連の作業を言います。
01.集客=見込客(自社の商品やサービスを買う可能性のある人、会社)を見つける、多く集めること
02.見込客のフォロー=見込客をフォローして買いたいお客様に育てる
03.販売=実際のセールス 買いたい見込客に多く会う、主導権を持った販売、終わりではなく始まり
04.顧客化=お客様をフォローして、リピート販売・新商品購入・紹介につなげる
(中略)04.顧客化のステップ、一度買ってくれたお客様をフォローすることで、何度も買ってくれるお客様にする、ファンになっていただくことで、新しい商品を喜んで買ってもらったり、また新しいお客様を紹介していただけるお客様を育てていくというステップです。
ちなみに、会社の利益が一番場上がるのが、この顧客化のステップで、ここがしっかりしていないと、いくらそれまでの作業がうまくいっても、成果としては極小さなものになってしまいます(P089-091)。
売れない理由には、二つあります。
一つは、一生懸命お客様に説明しているのに、買ってもらえないということ。
そして、もう一つは、売ろうと思っても売る相手がいないということですが、圧倒的に、売ろうと思っても売る相手がいないので売れないという営業マンが多いのです(P096)。
チラシや広告を出してもなぜ効果が無いかというと、チラシや広告の目的が、作っているうちに無意識に集客ではなく販売に向かってしまうからです(P103)。
次に、組織としてアイデアを活かした、集客のしくみの例を挙げておきます。
一昨年の正月(平成十四年)の名古屋高島屋で『超目玉福袋』が話題になっていました。高級外車+海外旅行+電気製品+その他諸々、総額七百万円の商品が、まとめて二百二十万というものです。
福袋といっても、中身が全部分かっていて、このお値段なわけですから、すごい人気で申込者が殺到していました。
申込みに際し、一つだけ但し書きがあり、「現金でお買い上げの方に限ります。」とのことです。
申込者の中から抽選で一名にお買い上げいただくそうですが、申込者が八千人あったそうです。
実は、この福袋は、現金で二百万円くらいだったら、いつでも出せる見込客をたくさん集めるための投げかけなのです。
(中略)「あなた、お金持ちですか」という質問を、別な形でして、見込客リストを作ったということです。何と、八千人のお金持ちリストを、一人あたりコスト三百円くらいで作った計算になります(P104-105)。
顧客化については、もうひとつ絶対に考えておかなければならないことがあります。
それは、商売をしていけば必ず、お客様の数は増えていくということです。
ということは、営業マンに顧客化を任せていたら、どこかの時点で必ずオーバーフローするということです。
どんなに優秀な営業マンでもいつかは必ず手一杯になり顧客化が出来なくなってしまいます。
顧客化を営業マンの仕事を考えている会社は、どうもこのことをまったく考えていないようです(P113)。