体重計測

 結構いい体重計を買って一年たつのに、全然利用できてません(挨拶

 そこで一念発起して体重計を使いこなしたい。今までの気の向くままの体重計測と異なり、今回は「定期的に」「条件をできる限り同じにして」計測。より精度の高いデータが得られるのです。何に使うか決めてないけど。

条件
一、毎週月曜日起床してすぐ計測
一、前週比、前月比を出せるように
一、できるだけ適切な理想値を決める

で、書いてみてよく分からないのが、理想値。

 体脂肪率とは、体重のうち、体脂肪の重さが占める割合のことで、男性は14%から20%が平均値らしいから、そのあたりで。あとお腹のたるみを少し取りたいなぁ。

<引用>
 骨格筋率とは、体重のうち、心筋(心臓を作っている筋肉)、平滑筋(内臓を作っている筋肉)を除いた骨格筋の占める割合。骨格筋は「運動などにより増やせる筋肉」で,骨格筋率の数値が高いほど「筋肉質な太りにくい身体」といえる。

あんまり高ければいいってものでもなさろうだねぇ。

http://www.nikkeibp.co.jp/style/secondstage/manabi/medicalcare_060830.html

体重 54.5kg (前週比+0.1kg)
BMI 20.0 (前週比±0)
体脂肪率 14.5% (前週比-1.9%)
基礎代謝 1384 (前週比+9ポイント)
骨格筋率 35.3% (前週比+0.6%)

知らず知らずのうちに「朝型人間」になれる方法―誰でも100日間で自分を変えられる

知らず知らずのうちに「朝型人間」になれる方法―誰でも100日間で自分を変えられる
税所弘
ISBN4-06-208798-7

読後の感想
 本書全体にわたって、早く起きることはいいことだ、という内容が繰り返されてるだけで、肝心な「方法」については最後に少し触れられているだけ。
 方法論についても、かなり精神論に傾倒しており、著者以外余り役に立つとは思えない記述が多い。
 若干他人の引用が多過ぎる気がする。

実践してみようと思ったくだり
「朝歯磨きをする時、左手で歯ブラシを握る」という部分。
「ふだんとは違う手で歯磨きをすることによって使い慣れない筋肉を意識的に動かすため、右脳と左脳のバランスがとれ、脳を全体的に活性化させる効果がある」(P157)。
 効果の真偽の程はさておき、面白い発想だと思った。

こころの準備などいらない

 タイトルは、かかりつけの歯科医師さんの言葉、詳細は下記にて。

前回までのあらすじ風に。
 先週、右上奥の親不知の治療方針にて説明があった後、先生より「まぁ、歯ブラシが当たりにくいところだし、いつも磨けていないから同じところ何度も虫歯になってるんだよね」と言われ、「来週までに抜くか、治療するか決めてきてね」と言われてたワタクシ。
 答えは当然、治療。痛いのが嫌なのです。
 そんな決意を胸に、今日も歯医者に向かうのであった…(ナレーション終わり

本編
 本日午前中、某所にて。いつもどおり最近の話とか軽い雑談の後、治療に。

先生「で、どうする?親不知?」
自分「いやぁ、今回は治療しておいて、様子を見ようかと」
↑つまり何もしないってこと。

先生「そっかぁ。でも、前から言っているように、フクダくんの磨き方だと、その歯は磨けてないから食べかすが残って、また必ず虫歯になるよ」
自分「なんとか磨こうと努力しているんですけどねぇ、死角になってて」

先生「こういっちゃなんだけど、専門家としては抜くほうをオススメするねぇ」
自分「理解してはいるんですけどね(アレ?話の方向がおかしいぞ?」

先生「幸い、親不知は上の歯だし、下にかみ合う歯もないから、抜いたあとの影響は少ないよ」
自分「はぁ(ヤベヤベ…)」

先生「治療するとなると、削ってかぶせてと手間もお金も掛かるし」
自分「そうですねぇ…でも(適切な反論が見つからず)」

先生「また痛みが出て勉強に支障が出ても困るでしょう」
自分「…(やべ、ずっと先生のターンだ」

先生「まぁ、ここは思い切って抜いてみたら?」
自分「…そ、そうですねぇ…。」と言葉を濁し

なんとか今回だけでも逃げ切らないと、と思い

自分「じゃあ、次回までにこころの準備をしてきますんで、次回に…」

と先送り主義を貫こうとすると

先生「いやいや、こころの準備などいらないよ。麻酔が効くのに多くても五分、抜くのに二、三分。腕はここにあるから、あとは決断だけ」

先生カッコイイ(゚∀゚)ッ!!

自分「…お願いします。」

というわけで、現在痛み止めと胃薬を飲みつつ、止まらない血の混じった痰を吐いているのですよ。
それにしても、麻酔が効いているとはいえ、でっかいペンチで歯をゴリゴリと抜かれるのは、あんまり気持ちのいいものではないよねぇ。

で、先生曰く、こころの準備をしちゃうと、不安が却って大きくなるから、さっさと抜くのが精神衛生上良いとのこと。さっすが良く分かってらっしゃる。

離婚

 …いえいえ、自分の話ではなく(挨拶

 久しぶりに連絡が来た友人(女性)から「離婚とか考えているんだけど慰謝料って…」みたいな相談を受けた(誤解を避けるために、「マイミクシィ」の中に入っている人ではありません)。

 この手の話は、程度の差はあれ、よく言われることなんだけど、離婚するときに「必ず」慰謝料が発生するわけでもないし、テレビの影響かわからないけど思っているほど高額でもない(収入とか生活水準とか様々な要素が絡む)。もちろん、女性側に有責事由があれば、逆もあり。
 また、仮に慰謝料を支払う合意が出来たとしても、実際に取れるとは別問題。ない袖は振れないわけですな。

と、ここまでが導入部分。

 ところが、最近、大垣共立銀行にて「離婚関連専用ローン」なるものが登場したらしい。使用用途は、慰謝料・財産分与資金・裁判費用。なんだか至れり尽くせりな気がしないでもないけど。それにしても後ろ向きなローンだこと。オススメしずらいローンですな。

参考リンク
http://www.okb.co.jp/personal/loan/re.html

良かった。…病気の子供はいないんだ…

 最近流行り(?)の死ぬ死ぬ詐欺。赤ちゃんの写真と、聞いたこともないような奇病を出して、寄付をねだるというもの。こういった輩が跋扈すると本当に助けが必要な赤ちゃんが困る(深刻

参考リンク
http://d.hatena.ne.jp/keyword/%BB%E0%A4%CC%BB%E0%A4%CC%BA%BE%B5%BD

 ちなみにタイトルは、ジョニー・ウォーカー黒ラベル(ジョニ黒)のCMより。以下、不正確な再生。

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[騙す人と騙される人]というタイトル

雨の中、女性にお金を渡す男の姿が映し出される。
女性は「病気の子供がいる」といって、男にお金をねだったのだ。
やがて男がバーのカウンターに戻ると、友人が少し皮肉っぽい笑顔で言う。
「お前騙されたな」
「何が?」と問う男に友人はその訳を話す。
「あの人に病気の子供はいないんだ」

~すると彼は微笑んだ~ と字幕。

「良かった。…病気の子供はいないんだ…」

参考リンク
http://www.tcc.gr.jp/copira/work.php?wk_id=2724

 他人の善意を利用してはいけない。